2011年12月06日

A-POP FESTIVALの特集

私がそうなだけなのか、私の世代がそうなのかは知りませんが、私はあまりラジオを聞いたことがありませんでした。

お母さんの車に乗っているときに、ニュースなどを少し聞くくらいで。
なんというか、偏見かもしれないけれどラジオは年上の人が聞くイメージでした。

その代りに、私はテレビが好きだったので高校卒業後の進路は映像系の専門学校に行きました。
そこには、ラジオ専攻というラジオのDJや裏方さんを目指すクラスがあって、驚いたのを覚えています。

テレビとラジオ、映像と音、という違いはあれど、同じ電波を使った放送系のクラスとして一緒に授業を受けたりしました。
その際に知ったのは、ラジオの分野はテレビよりも就職が難しいということです。
人の入れ替わりが滅多にないというのが理由らしいです。

授業の一環として、実際のテレビ局やラジオ局に見学に行ったりもしました。
どちらで働いている人も、自分の仕事に自信を持って楽しそうに働いていました。

ちょうど同じくらいのタイミングで、私の好きな俳優さんのラジオがインターネットで聞けるようになったので、食わず嫌いだったラジオを聞いてみることにしました。

DJが私が好きな俳優さんだったせいもありますが、とても面白かったです。
テレビとは違って、ラジオの方が規制が少なく、自由に喋っている感じがしました。

それから、私はラジオも聴いてみるようになりました。
この前やっていておもしろかったのは、A-POP FESTIVALの特集のラジオです。

最近は、家事や仕事のBGMには、テレビよりラジオの方が良いかもしれない、と思うようになりました。
posted by admin at 15:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする